高血圧・上と下のどっちで判断?

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高血圧・上と下のどっちで判断?

日本高血圧学会によると以下のとおりです。

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上(収縮期血圧)・・・140mmHg以上
下(拡張期血圧)・・・90mmHg以上
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このどちらかであれば、診断は「高血圧症」となります。

ただし、血圧は一日のうちに変動があります。
一回だけの数値で判断することなく、

複数回、時には日にちを変えて測定し、
得られたデータをもって判断する必要があります。

自己判断は禁物ですね。

心配であれば、医師にデータを見せて
判断を仰ぐ。

このことを肝に銘じたいものです。
年齢によっても異なりますしね。


ちなみに成人における血圧を分類してみると・・・・

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※上:〜120、下:〜80・・・・・・・・・・・至適血圧
※上:121〜130、下:81〜85・・・・・正常血圧
※上:131〜140、下:86〜90・・・・・正常高値血圧
※上:141〜160、下:91〜100・・・・軽症高血圧
※上:161〜180、下:101〜110・・・中等症高血
※上:181〜、下:111〜・・・・・・・・・・重症高血圧
(日本高血圧学会のデータより)
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