親が高血圧症の場合、その子どもは同じく高血圧症になりやすいと
言われています。
私がはじめて病院で検査を受けたとき、問診の項目の
ひとつに「親族に高血圧の治療をしている方がいるかどうか」
の問いかけがありました。
一般的に、両親がともに高血圧症の場合、約60%以上の確率で
子も高血圧症になりやすい・・・と考えられています。
どちらか一方だけでも約30〜40%の確率で子も同じ症状に
なるそうです。
そのほか、若いうちから、
※濃い味付けを好む。
※塩分を多めに採る。
※間食や就寝前におやつを食べる。
※食べ過ぎる。
こんな食生活を続けていると、遺伝だけではなく、
様々な生活習慣病のお世話になる確率が高まるのは
言うまでもありません。
親も子供の健康を見据えた生活環境を与える
努力が必要ですね。
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